2012年02月09日
普段まったくかかわりの無い世界かもしれませんが、
なんでだろー、なんでだろー、 という疑問は思わず沸くかもしれない。
普通は考えることもさほどないけれど、タイヤを交換するのに1時間待ちだというから、
ちょっと研究してみることに。。。。
まずはタイヤ交換は

こんな感じで、スペアタイヤがついていて、かつ、タイヤがウォーンナウト(worn out)
つまりは、、磨り減っていて、そろそろ換え時。
4本、換えて、作業費用も含めて900ドル、
それが高いのか安いのか、、、よくわからない。
とにかく、タイヤを替える
このタイヤ屋さん、なんだか、次から次へと客がくる。めちゃめちゃ忙しい感じ、
やり手のやせた黒人のねぇさん(40代後半くらいだろうか)がテキパキこなしていた。
仕事をしているのは、ヒップホッパーか?と思えるようなガタイの良い兄ちゃん。
人を着ている服とか、しゃべり方とか、髪形とかで判断するのはよくないけれど。
うぉお、兄ちゃん、ごついな。。。という感じの人ばっかり。
やり手なネエさん、はこんな人たちにビシバシと指示をしていた。
タイヤを付け替えてくれたのは、ベテランなおじさんだった。
アメリカって何しろヒドイサービスなところが多いが、なんだかテキパキしていて
すげーなこの店は、外見は怖いけど、中身はまともだと思った。
アバクロとは正反対、外見はいいけど、お店の運営はヒドイ。。。
(先日、レジで30分以上待たされて、イライラした、当たり前だ、
店員が10人はいるのに、レジを打っているのは1人しかいない、
お前ら!!!手伝えよ!と叫びたくなる気持ちを抑えて、、みんな待っていた)
さて、
タイヤを直すのに1時間

仕上がりはこれ、
デケー、ホイルだ、、、
んでもって、ところで、こんなホイルっていくらするわけ??というのをせっかくだからお店で観察してみた

ヒップポッパーな兄ちゃんみたいな人が色々来るわけだが、
あんまり僕が習ったような英語は聞かない。。。。
まぁちょっとがんばって訳してみると、
よー兄ちゃん、おいらのトラックにホイルをつけたいんだがCOOLでHOTな奴はねーか?
今は、どんな奴(SHIT)をはいているんだ?
ここには最高なSHITがそろっているぜ
(もうすでに、なんだこの英語は、、、と思って目が丸くなっていた)
ちなみにSHIT とは 「クソ」の意味。
普通、正しい英語では、名詞を示すのは、ONE を使う。
たとえば、指をさして、THIS ONE PLEASE (ディズ ワン プリーズ)これは英語の教科書に書いてある。
THIS SHIT IS HOT IN THE MARKET(こいつが今ビンビンにきてるぜー!)
を 普通の英語に訳すと
たぶん
THIS ONE IS VERY POPULAR IN THE MARKET(これが今人気だよ)
ということだと思う。。。。。

んでもって、価格がついていたのは これ 3000ドル、たぶん 一番たかい部類だと思う。
これを4本もつけるわけで、、、そうなると、タイヤが100万円くらいする事になる。
いや、表現を間違った。ホイルが100万円で、タイヤ4本でたぶんさらに10万円はかかると思う。

これが一番でかいと思った。。。写真ではわかりにくいがでかい!
こんなでっかいタイヤをつけるんだから、さぞかし大きな車だろう、、、と想像していたのだが、
こいつに似たのをつけている車を発見。

わかるかなぁ。。。あの車、インフィニティーG37、日本だとスカイラインだと思う。
さぞかしでっかい車、、、、じゃねーよ、なんだありゃ?!?!
と思うのだが、これがアメリカンカーらしい。(まぁ日産だが)
タイヤが大きいからハンドルを回すと、車体にぶつかる、
ってわけで、車体を少し切るらしい。。。
もうはっきりいって意味不明。
所有者を思わずジロジロ見てしまったが、僕に向かってニヤリとしてくれた。。。
しかし、よく見ると、歯が全部金歯!!!!だった。
あちゃー、もう完全にヒップホップな世界。
YO 兄ちゃん、今日も元気かい?
最高だぜー。。。。 (笑)
それなりに楽しかった。