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2017年11月16日




2017年11月16日

スマホン運転は危険です。

 

うちの近くの桟橋バー

 

お友達のシラージ、あっ!あっ!あっ!そういえば、いつの間にかまたタバコ吸い始めてるじゃん!
禁煙してたのに、ハリケーン後にちょっとだけタバコを吸うとか何とか言って、、、、気が付いたら常習してる!!!

ちょっとチクッと言わないとなぁ、気が付かなかったぞ!!!!

 

 

色々古くなっちゃったけど、僕はこの車が好きだ。

 

雨雲の下に雨が降る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年11月16日

最近のサンクスギビングセールは確かに昔ほどクレイジーではなくなったけれど

それでもブラックフライデーってのはブラックフライデーだ。駐車場は車は止められないほどに混みあっているし

人はわんさか来るし、当然にセールも激しく行われる。

ただ、どこよりもすべて全部が全部安い!かというとそうでもない。

ある程度安いけれど、僕みたいに毎月、毎週、毎日のようにお店に足を踏み入れ、研究している目からすれば、

確かに安いけれど、これが唯一この日だから、この日のために全財産使うぜ!!!!っていう感じじゃない。

もちろん、沢山仕入れはするし、そしていい価格で売る!この日はそういうものが沢山得られる日だ!

 

うちもいっそのことそういう事やろうか!!

 

それもなかなか良いアイディアかもしれないな。

 

 

 

2017年11月16日

毎年ある程度サンクスギビングについて記載はしているので、この行事は、「収穫祭」に由来する。
ただ、近年、近点って言ってもどのくらいだかわからないけれど、1924年にはすでに!パレードがあったとのこと。。

アメリカの休暇で、「七面鳥を食べる日」

僕のもともとの理解では、

サンクスギビング休日である木曜日に家族みんなで集まって、七面鳥を食べる。

七面鳥を食べると眠くなる。早く寝て、その次の日のセールにでかけける。朝一番なんと6時にお店が開いたりする!

 

サンクスギビングは木曜日で、翌日はセールをする金曜日というのが慣習で、

1年間のうちで最も商品が売れる日と言われている。

どんな小売業も黒字になる金曜日という事で、「ブラックフライデー」という名前がついた。

ここまでは僕が来た頃のアメリカ。

 

それからインターネットが盛んになって、ネットでもみんな買い物をするようになった。

ネットは木金土日と休みになるのだけれど、月曜日に会社に来ると、売り上げがすげー上がってる!という事で

オンラインでもっとも売上の立つのは月曜日、それは翌営業日という意味で、サイバーマンデーという名前がついた。

 

それから、ちょっとずつ意味合いが変更されてくる。

 まずサイバーマンデーという言葉が誤って伝わって、

ブラックフライデーではなく、月曜日にサイバーマンデーというセールをするという話に変わってしまった。

近年は、ブラックフライデーが朝6時ではなく夜12時、金曜日になった瞬間にセールが始まり、

そして、なんと木曜日11時、10時、9時、8時と変更されてきた。

 

かつて、木曜日は休みでみんなで七面鳥を食べるという日だったのに、木曜日からセールが始まるため、木曜日に休めなくなってしまった。

 

木曜日が一斉休日だったのに、木曜日にお店に来るようになってしまった。

そして、木曜日は朝10時から18時まで営業して、そして22時にまたOPENなんてへんてこなことが始まり。

 

ついには、木曜日金曜日は休みなく、24時間営業へと変わった

 

そして休みの取れない人から少し文句が出るようになった、

全然休みにならない!!!

 

最近よく目にするのは、1週間前からブラックフライデー!1週間前倒しでセールが始まったりする。

アリババの独身の日もそうだけれど、1日に集中するから売れるのに、こんなに分散したら意味がない。

今はもう黒字のブラックではなく、かなりグレーだと思うな。

文化風習はこんな下世話な行為で失くなってしまうんだな、それは最近の物事の動きが速いってのが理由なんだろうな

そのうち世界で独身の日セールって、たぶんやるんだろうな、それはアリババの日だったのに、そういう事ではなくなるんだな。

 

案の定。。。。(笑)

 

毎週ブラックフライデーディール(ブラックフライデー価格)なんて言ってるお店があったりする。

なんか違和感があるってか変。

 

どのくらい変かって、あわてんぼうのサンタクロースがクリスマス前じゃなくて

毎週やってくるようなもん、

そんなのあわてんぼうじゃなくて、単なる阿呆だと思う。

 

えっ?今日はクリスマスじゃないの?って毎週言っている奴が居たら、結構白い目で見るっていうよりも

近づかないようにしようと思う。あいつ阿呆だ、、、ウツル!って思う。

ちょっと嫌悪感を感じたりする。

 

アメリカに来て最も腹が立ったのは

日本には侍ってまだいるの?って聞かれたとき、あのさ!バカじゃねーの?

ニュース見ろよ、って思った。しかも大学院生、世の中ほんと頭の悪い奴がいると思った。

めんどくさいので、無視した。

 

エリア51ってあるの?宇宙人はアメリカにいるんでしょ?矢追純一が言ってた!!!!インディペンデンスデーでも見たモン!!!!

 

それは、飲み屋の楽しい会話の席で、真面目にはなしてくれ。

素面で言われても困るんだよ。

 

というくらい頓珍漢な事は嫌なんだ。

 

で!!!!本題!

 

サンクスギビングって最近どうなのよ!!!!!????!?!?!?!

それは次の日記に書きます。

 

 

 

 

 

 

2017年11月13日

ビビッてて買えない。。。

 

もうちっと悩むか

2017年11月11日
ポッキー
2017年11月10日

航空会社のマイレージシステムへの変更があまりにも急激すぎる。

一体なんなんだろう。

もしかして、そもそもの作りが悪すぎたのが原因だったのかもしれない。

と、、考える前に、今までの仕組みがどうだったのか?というところから話を始める

 

1.マイレージシステムは、実際に飛んだマイルが多ければ多いほど良いという事だった。
しかし、航空券価格が下落して、安価で飛べる距離が増大した

だから、安いチケットを買って、沢山飛んで、マイルを稼ぐ、
これは非常に効率的なマイルのため方だったと思う。

数年前アメリカ往復15000マイルを飛ぶと、ボーナスマイルも併せて30000マイル程度は加算された。

2往復すれば60000マイル、これでほぼ1つアメリカ往復のチケットがもらえる。

そして、2年前 マイルシステムが変わり、15000マイルを飛んでも7000マイル程度しか加算されなくなった
これが大きな下方修正だった。

「3万マイルもらえたものが7千マイルに下がった」

次に発生したのが、航空券価格にたいするシバリ。

格安航空券を買っている人にはサービスを限定したいというのが狙いだったと思う。

アメリカ往復航空券が1000ドルとしても、実際には税金やら燃料やらでチケット価格というのは500ドル程度

航空会社の売り上げは500ドルでしかないという仮の計算になる。

その程度しか使っていない人に優遇はできない、というのが航空会社の考えなのだと思う

ただし、航空会社のクレジットカードをある程度使ってくれれば、それは見逃してあげる。

そうやってできたのが、クレジットカード制度

年間300万円使ってくれればOK!という話。

 

こんな風に航空会社はポリシーを変えてきた。

 

そして、今何が起こったかと言えば、それでもうまく採算が取れないんだと思う。

マイレージ制度なんかやめちまえば良いのに!って思う。

2.今年の変更点、デルタは、クレジットカードを300万円の使用から

3000万円に変更した。バカじゃねーの!誰が3000万円もクレジットカードで使うんだよ、1年間だよ?!

車を10台クレジットカードで買うかー!なんて奴いないだろ!!!

もしくは2000万円の車を一発で買うかー!しかも毎年!

そんな人いるだろうけど、沢山はいない。 つまり、もう辞めたい!ってことでしょ、こんなのするなら止めりゃいいのに

 

アメリカンは、これだ!!!

ステータスを販売しよう!

ゴールドクラスがいいなら700ドル!

プラチナなら1300ドル!!

 

ついには、ステータス販売になっちまった。

こんなのあり?ってこれがやりたかったわけ?

 

ラウンジを使うのも、1回50ドルっていうのが普通だけど

それを払う人って非常に少ないと思う。

50ドルって高いよ。

なんなんだろう、ステータスを安売り(安く渡し過ぎている)しているのか?

そんならラウンジ制度なんかも全部止めちゃえばいいのにって思う。

 

非常にアンバランスなサービスをてんかいしていると思う、

 

まぁ航空会社って何度もつぶれる訳で、ビジネスのやり方として大きく間違っているんだと思う。

デルタ、アメリカン、ユナイテッド、これがビッグ3

コンチネンタル、ノースウエスト、昔日本に飛んでた航空会社はとっくにこの3つに吸収されているわけで、全滅って事だよなぁ。

なんだろね。

 

 

 

 

 

 

2017年11月07日

 

良いもの仕入れてくるぜー!

2017年11月06日



K君、病気になりました。申し訳ないです。
2017年11月01日

2017年10月26日

アメリカはアトランタに戻りました。
明日から車移動、フロリダまで来るまで戻って、イベントをこなして、日本から知人が来るのでハロウィンの日にマイアミにで合流し、そのあと、ワシントンDCまで一気に車で駆け上がります。
アメリカからお友達を連れて日本へ1週間、毎日忙しい日々でした。PCに向かう時間がほとんどなくて、日記も更新できんかったし、商品もUPできなかった。でも、やっぱりせっかく日本に来てくれたんだから、色々紹介したいと思ったから、そちらを優先してしまった。。。

お昼からお寿司を食べに行ったり、中華を食べたり。アメリカでもタコ焼き、おしんこ、トンカツなんかがあるんだけど、アメリカで食べたものが、「おいしい!」なんて言われると、

本場の日本の味はそんなもんじゃない!!!もっとうまいんだ!って何時も伝えているから

 

日本のが本当に美味いんだ!って伝える為に、全部連れていかなきゃならん!

夜は居酒屋というところに飲みに行く、、んだって教えるなら、連れて行くのが一番だ。

牛丼ってのは美味いの安いの、、、ってそれを教える為にまた連れていく、スタバじゃなくて、ドトールとか、プロントとか、そういうのがあるとか、タコ焼きはどういったものか、ラーメンたるものは、、、

こんなことを一つ一つ説明して回ってるだけで1日が終わっちまう。コンビニに行っても、何から何まで目新しいからとにかく時間がかかる。車に乗っても、道は反対通行だし、とにかく説明が何から何まで必要になる。でも、それが天職だと思ってるから全然苦痛ではないんだけど、自分の使いたいと思う時間がと十分には取れない、仕方ないね。

僕は腰が重いから、何をするにもエンジンがかかるまでに時間がかかる。僕はその辺を改めていかないと時間がいくらあっても足りないんだと思う。お店にもお友達が来てくれて、お客さんが来てくれて、時間が十分に取れない葛藤はすごくある、なんでも全部こなせるようになりたいと思うけど、能力不足だな。その辺に注意して何事にも取り組みたいと思う。

せっかくお店に来て下さったのにうまく時間の取れなかった方には申し訳なく思ってます。

2017年10月26日

ついにメジャーリーグでも国歌斉唱に膝をつく人が出てきた。

その人の言い分を見ていると、確かにねぇ、分かるって思う事がある。レストランでも差別を受けるんだって。

アメリカは思ったよりも(はっきり言って皆さんの想像をはるかに超えるほどに)
強く人種差別がある国だ。そんなことを思いながら

世の中を見まわしてみると、驚愕するほどに、嫌気がさすほどに、恐怖までは覚えないけれど、

ほんとに感じたことのないほどの人間に対する嫌悪感が生まれてくる。

でも、ここのところ数か月こんなニュースをみていて思う事がある。

スポーツ界はやっぱりそういう事をするべきじゃない。

そんなのは、ほかでヤレ!って思う。プロはプロとしてユニフォームを着たらスポーツ選手としての行動をしろ!ってのが本来の姿で、今は膝をつく選手には嫌悪感を覚える。

ほかでヤレよって思う。自分の主張は自分の主張としてほかでヤレ。チームの1員になったら、チームの一員として行動しなきゃいけないんだと思う。例えば

俺は日本人選手だから、アメリカの国歌に対して経緯を示さない!なーんてのはあるとすれば、それはほかで発言するべきことで、その場でやる事じゃない。プロとして、それは控えるべきだ。

そのように今は思う。

橋下市長時代に学校で国歌斉唱をしなかった教師にたいして、それなら辞めろという意見が出ていたのは、そういう事なんだな、信条の自由はある、でもほかでやれよ。っていう事なんだったんだろうな。

 

2017年10月26日

世の中は徐々に狭くなっていく

 

以前にアルーバ(カリブ海の島国)に行ったときに感じたこと、

なんだ、まるでアメリカじゃないか!

どういう事かというと、レストランに行くと、まるでアメリカにいるのと変わらない、サービス内容が一緒、サービスの方法が一緒、なんだろ、

レストランに入って、まずは、カウンターで待つ、

案内役が来て、

席に着き、そしてウエイターが現れる。

まずは、飲み物を頼み、メニューの説明を受ける。

飲み物がきて、注文をする。注文のものが来て、

そのうち、ウエイターが戻ってきて、食事 の具合はどうかと聞かれる。

そして途中で飲み物のお変わりが必要かと聞かれて

最後にデザートを勧められ

チェックが来て、支払いをテーブルで済ませて、チップを置いていく。

HAVE A NICE DAY!

まったくアメリカの形式と一緒。

それが自国の言葉(オランダ語)でも行われるし、みんな英語も話せる。おっと支払いはUSドルだ。

もちろん自国の通貨もあるけれど、USドルでも支払いができる。

 

使っているフォークナイフ、カップ、サイズ、なんでも一緒、トイレの形も一緒、ドアも一緒。

そうだ、メキシコシティーの空港に行った時も同じだった。

 

全く同じだ、彼らがアメリカにきても、大した違いを覚えない。

日本は違う、マクドナルドもビッグマックなんかは一緒だけど、、、でもちょっと違う、日本ではスマイルは0円だけど、アメリカにはそんな商品はない。スマイル0円?みんな常にニコニコしてる、日本人は仏頂面にみえる。だからアメリカに来たらマクドナルドで右往左往する。「日本には無いの?」あるけど。。。ちょっと違うんだよ。。。

 

そういえば、韓国でもちょっと違った感じだったと思う。キムチが出てきたような、、、吉野家だったかなキムチが出てきたのは。。。。

 

たぶん彼らは日本に来て、えっ!?キムチ出てこないの?って感じるのだと思う。そう、ちょっと違う。

 

外国に行くって事は、「そういう違い」を感じる事だったのだが、最近どうやら、そうではなくなりつつある。

まぁ「そういう違い」ってのも大した違いじゃない。

マクドナルドはハンバーガー屋で、吉野家は牛丼屋で、デニーズはレストランで、セブンイレブンはコンビニで、ってのは世界中の共通常識(コモンノレッジ)だ。

アイフォンでアマゾンのアプリをいれて、商品を注文する。プライム会員になっていればおおよそ次の日か次の次の日にはほしいものが届く、どこにいくのもグーグル先生に聞けば、道順から電車の乗り方を教えてくれる。言葉がわからなければグーグル先生に聞く。航空券のチケットだって、それぞれのウエッブサイトで買うけど、全部すでにそれらの言葉に訳されている、日本でも宣伝してるトリバゴなんて、世界中で共通認識、違ったウエッブサイトで買えば同じサービスが異なる価格で得られる。エクスペディアもホテルズドットコムも実は同じ会社だ。確か飛行機のチケットは全部ひとつのロボットで管理されてたはず、アインシュタインだとかエジソンとかそんな名前だったような、、、だから、どこで調べても、残りの席数が同じで、後で、ごめーん!売り切れだったんだよ!なんて事にはならない。

日本は遅れているけど、世界中でUBERというタクシーに代わるものが使われている。そうだ、エアビーアンドビーなんかも一緒だな。

 

怖いと思うのは、そんなの全部アメリカから出てきてる。

グーグルとアマゾンとアップル、UBER、これがわかりゃ、世界中どこに行ってもたぶん生活ができると思う。むしろ、この4社しか使っちゃいけない!という縛りを受けたとして平気で生活ができると感じる。逆はこえぇよ。この4社無しで、生活はきちぃーな。

 

もっと範囲を広げてインターナショナル(2ヶ国以上)でビジネスをしている会社を使ってはいけないとなったら。。。こりゃーキチいぃぜ・・・・かなり無理。

 

それが本来は、サステインナブルビジネス(持続可能なビジネス)なんだと思う。

サステインナブルというのは、そうだな、例えばハワイが、ハワイで永遠にあり続けるためには

ハワイの文化を守り、ローカルな人が生活をし続けなければ将来文化は消えてしまう。

ローカルの人がローカルなものを作り販売するのはOKだ。

その土地で、その土地の人がその土地のサービスをするのがサステインナブルだ。

ヒルトンホテルが本土から人を呼び、職に就き、朝はアメリカンブレイクファーストで、スターバックスコーヒーを提供し、昼はファーストフードを食べ、夜はアメリカンステーキだ!なんてやってると

ハワイなんかじゃない。それはアメリカだ。地元のハワイ人はどこで働いているんだ?そんなことでハワイは持続的に発展できるだろうか?本土からの資本がハワイを食い物にする。

別にそんな高層ホテルも、花火も、ショッピングモールもサモア人は望んでいなかったかもしれない。彼らはそれが来て生活が裕福になっただろうか?

どこに行っても世界中同じ生き方になっていってしまったら文化の違いなんてなくなっちゃうのかもしれない。

それは怖いよなぁって思う。しかもそれがロボットによって管理される。

AI(人工知能)なんて話が最近よく出てくるけど、もう人間は1つ、人種とか文化とかそんなのあんまり差がなくなってくる。そうなったらマズイから、僕らは、お隣さんとの違いを常にもって生きていかないと、、、別に君でなくても良いよ、ってなってしまう。そして僕でない、異国の賃金の低い人か、それともロボットか?そんなことをやってたら、世の中から人がいなくなる・・・・

ん?そもそももう、そんなに人が要らないのか。。。、、、少子化、そういう事か。。。マンパワーなんかいらないのか。。。でもそれを創り出したのは人類なのに、発展は数を減らすことなのか・・・

ってか賢くならないと、必要ない人になるってわけだな。

 

働けないと、必要ない人になるわけだな

消費しかできない人なんていらないってなるわけだな

才能を手に持っていないと、必要なくなるわけだな。

ってかこえぇよ。危機感を持って生きてかないとまじぃよ。。。

こええぇぇぇ。って知っていることなんだけどね、無視せずに直視しようと思う。

世の中からは嫌われるだろうなぁ。だから黙っているほうが良いんだけどさ、ってかみんな気が付いているけど、黙ってるだけなのか!

 

 

 

2017年10月26日

普通であること。

 

「普通であり続けたい」そんな話を聞いて、「そこ」とても重要だなって再確認しました、

普通って定義できないと思う、僕の普通とあなたの普通は違うし、一般的な普通も違う、

僕は、普通というのは「モラル」という意味で、自分のモラルに嘘がないように生きていきたいと、以前からずっと思っているけれど、「普通」や「モラル」って実はソリッド(確固たる)普遍なものじゃない。普通は変わる(子供の時の普通と大人になってからの普通は違う)アメリカに来てからの僕の普通は、絶対的にみんなの思っている普通とはズレてしまっている,

それでも、普通に嘘なく居たいと思うのだけれど、場の空気に合わせる事に葛藤があったりする。

 

日本のバスは嫌いだ、自宅から東京駅まで1時間。高速バスに乗っている、2人がけで1列に2×2の4名、20列くらいあるかな、そりゃ隣に人が居ないほうが気楽だ。

場の空気は、「私の隣に絶対来ないで」しかし、40名を超えた時点で、相席が当然となる。

それがみんな嫌いらしい。だからカバンを置いたり、通路側に座ったりすることで、隣に人が来れないように壁を作る。絶対に顔を上げない。座りたい人は、「すみません、こちら宜しいでしょうか?」と声をかけないと席を空けてもらえない。

アナウンスは決まってこうだ、「まわりの人の迷惑になるから電話で話すな」、周りに人がいなければうるさくしていていいのか?

僕の行った国々ではそれぞれ特徴があったけれど、外国人が乗ってくると席を率先して譲ってくれるとか、分からなそうにしていると、説明をしてくれる人がいたりする。そもそも、お前ここに座るななんて雰囲気はないし、むしろ知らない人と知らない人が会話をしているのが当たり前だったりする。ドイツのレストランでは、混雑していると、相席するのが当たり前みたいで、ここに相席しなさいみたいになる。

外国人を連れて行くと、結構避ける人がいる、そんなのが見えてしまう。

バスでもレストランでも席を動く人がいる。見て見ぬふりをするけれど、なんでだろう、

ちょっと異種なものを近くに寄せたくないのだろうか、異国の言葉で話をしているのがうるさいのか、

たかだかうるさいくらいで動くまでもないと思うのだけれど、

 

知っている人ならうるさいのは雑音にならない、知らない人がうるさいのは雑音でしかない。

世の中コミュニケーションを図らないからお隣さんだって知らない人、そこの家がうるさいのは雑音にしか聞こえない、子供が騒いでいたって、おとなりの太郎君がまた騒いでいるよくらいなら、元気な子だなぁで済むのに、警察に通報したりする。

 

うちの家の前が通学路になるのが嫌だとか、幼稚園が近くにできるのを拒むとか、そういうのは、なんだか、普通じゃない。

 

人の考えていることが分かるような機械があったら絶対に拒むと思う。

なんとなく、目を見たり、行動をみていれば、その人の気持ちは分かるものだと思う

少なくとも、ベクトルの方向がプラスかマイナスかくらいは見える。マイナスの人に近づきたくないと思うし、そういう雰囲気のある人がいるのが残念、まぁ「人類みな兄弟、仲良くしていこうぜ」なんて事はないのかもしれないけれど、そうなってくれたらいいと思うんだ、それが僕の普通。

色々な人が世の中にいて、だから様々異なる意見があって、そういう対立があるから発展する。

国境の壁は、インターネットと移動手段の変化で劇的に低くなったと思う、それでも、内面の壁は低くはなってない、むしろ、差のある人々を近くに感じるようになって、その差の大きさが鮮明に見えるようになってしまったんだな。

2017年10月20日

どうして、アバクロをやめちゃったの?そして、なんでスーパードライ?

N田さんと話してて、ピタリとポイントを突かれたから!というのはターニングポイントだったと思うけれど。

 

 

シンプルな理由があります。アバクロの質が落ちたんです。銀座店ができたころのアバクロって
本当に良いものだった、ポロシャツだって、パーカーだって、いいモノを買ったな。って一目瞭然だった。それがここ数年、だんだんぺらぺらになってしまった。アバクロって良いよね!って胸をはって言えなくなってきてしまった。それは皆さんも気が付いている。ジーンズは履きやすいし安価だと思うけれど、それでも、わざわざアメリカから輸入してまで購入するというブランドではなくなってしまった。そういった特別なものを求めているお客さんに提供するものではなくなってしまったという事です。それは非常に残念だと思っています。

アバクロを扱っている間に、ニューバランスという靴に出会う事ができた。ボストン発信の靴はとても良いものだ、自信をもってみんなに勧められる。

 

スーパードライとの出会いはもう5-6年前にさかのぼると思う。「極度乾燥」とかスぺリドルなんて日本語で書いてあって、ジョークだと思った、それが面白くて目についたのもあったし、ロンドンに数年前に行った際に大きなお店が沢山あった、NYのど真ん中にも店舗ができて、そしてマイアミにも店舗ができた、イギリス発信のアメリカンカジュアルブランド。株式公開もしているし、ヨーロッパじゃ一大カジュアルブランドとしてすごく人気。まだその頃はアバクロが良いものを作っていたから、あまり気に留めなかったのかもしれないけれど、アバクロの店舗が増えると質が落ちてきた。

その時、カジュアルブランドで良いものは何かな?と探していたら目の前にあったのがこのスーパードライ。

2年前くらいだろうか、スーパードライオンラインは日本への発送をやめた、アサヒのスーパードライと混同してしまって、きっとアサヒビールには迷惑だったんだと思う。イギリスのスーパードライは、日本への進出をあきらめた。アジアへの進出を加速させ、そしてついにアメリカにも本腰を入れ始めたのが今年にはいってから、次々に店舗が増えている。

世界で有名でも日本では知られていない。しかも日本を題材にしているのに日本では手に入らない。そういうニッチなブランドを扱いたいという希望に合致してアバクロからの転換をしました。

 

色々検証もしたんです、どうしてアバクロはダメになってしまったんだろう?なぜスーパードライはかつてのアバクロのような製品が作れているのだろう?アメリカンカジュアルというジャンルだけでなく、すごく似てる。繊維製造業に詳しい方と話をしていて、ひらめいた。

工場が同じなんだ!!!

ブランドは自社の工場は持っていません、製造を依頼するんです。

良いものをある程度のボリュームで作れる工場なんて、世界を探してもどこにでもあるという事ではない。特定の工場でしか、出せない品質がある。ブランドの規模と質を考えれば、発注できる工場はほんとに限られている、つまり同じ工場での生産になるのだと思う。

だから似ているし、昔のアバクロのように作っているのだと思う。

 

アメリカに住んで15年、日本語の文字も僕はクールだと思う。

皆さんがアルファベットの文字をかっこいいと思うように、世界は日本語がかっこいいと思ってるんです。

「Abercrombie&Fitch」はかっこよく見える、「アバクロンビーアンドフィッチ」なんて文字よりもインパクトがある でもこれは単に人の名前でしかない、「石橋」じゃかっこ悪くて、「ブリジストン」がカッコいい。「明日来る」よりも「ASKUL」がいいのと同じ、「極度乾燥」ってSUPER COOLだと僕は思ってる。まぁそう感じなければ、そんな文字は避けて、別にSUPERDRYと書いてあるものを選べばよいと思う。日本はガラパゴスか?世界ではやっているもの、日本じゃ手に入りにくいもの、それを持ってくるのが当社の務めと思うのであります。

 

 

2017年10月20日

よし!これをチャートに落とそう!

 

<人気のニューバランス!いったい何から始めればいいんだ?>

 

ニューバランスってよく見るけど、たくさん靴があってよくわからないぞ!

こういうところから始まると思います。

 

皆さんがよく目にしているのは、実はたったの3種類なんです。まずはここから始めましょう。

 

574(ごーななよん)
996(きゅーきゅーろく)

1400(せんよんひゃく)

 

こうやって呼びます。

当店では、1300これは靴のロールスロイスと呼ばれています。雲の上を歩くようだ!と表現されます。
997や995は最近の復刻。

1500、1600はあまり見なくてとてもレアですね。

990、991、993はランニングシューズとしてとても有名で、アップルのスティーブジョブスが履いていた靴です。

おいおい靴の型番については学んでいくと良いと思います。

実はすべての型番によって、履き心地が異なるんです。

もちろん値段も異なる。1万円から3万円が主ですが、中には限定品で5万円なんてのもあります。

 

さて、型番を説明する前に

NBは大きく分けて、中国、ベトナム、インドネシアなどの「アジア産」と、「アメリカイギリス産」の2種類に大きく分かれます。

 

アジア産は1万円ほど

アメリカイギリス産は2万円から3万円

 

さて、だいぶ、分かってきましたね。

 

*NBには沢山の型番があって、型番によって履き心地は違う。アジア産は1万円程度、アメリカイギリス産は2-3万円。574、996、1400が日本でよく見る型番3種類

 

<574、996、1400ってどんな靴?>

3つの主な型番です。

<574>はアジア産のよく見る靴です。1万円程度ですが、デザインによって、価格は変わります、それでも1万円前後と思ってください。

幅広で、私は個人的にはこの靴が一番好きです。とても履きやすい、この型番は私が初めて出会ったニューバランスです。

<996>は本来はアメリカ産の物なのですが、日本では安価なアジア産の996があり、実はこれが一番人気です。574に比べて細身の作りです。価格は15000円程度。

 

<996メイドインUSA>アメリカで入手するものでは、996はすべてアメリカ産です。

中国産とアメリカ産の物を比べると素材が明らかに異なります。

アメリカ産996はおおよそ2万円程度。当店では996はアメリカ産のみの取り扱いになります。

 

<1400>はすべてアメリカ産で25000円から3万円程度、素材もとてもよく、明らかなる素材の違いがあります。996に比べて少し幅が広めです。

ソールが固いのが特徴です。

 

*574は中国産のよく見る靴です。

996は一番の人気ですが、日本で見るものは安価な中国産、アメリカの物は素材が異なり価格も上。1400はアメリカ産で素材が明らかに異なる良い靴です。

さて、どうやって靴を選ぼうか?

 

<NBの靴の選び方>

日本での一般的な選び方はきっとこうだろうと思います

574、、中国産の1万円程度

996は人気の型番で1万5000円程度

1400は高価なアメリカ産2万円程度

うーん、真ん中くらいのものにしておくか、、、15000円 中国産996!

 

NONONO,こういう選び方はあまりお勧めできません。

 

だってね、履き心地は全然違うんです!!!

 

もう少し靴の特徴を書いておきましょう。

574は、よく見る靴中国産、別に中国産だから悪いってわけじゃありません、

最も種類が多いのがこの574という型番です。

沢山の色が選べますし、私は個人的にはこれはとても履きやすい靴だと思っています。

 

996は細めの靴です。ソールは574とほとんど変わりません、ENCAPというソールで、574と同じなんです。日本の996は中国産という事ですが、当店のはアメリカ産の996、素材が異なります。

種類もある程度揃っています、日本のお店ではあまりアメリカ産の996は見つけることはないと思います アメリカ産は予算2万円程度

 

1400は、種類がとても少ないです。ソールは固く、幅は574よりも狭く、996よりも広い。

予算は2万円ちょっと

 

*幅広は574 幅狭は996、その間は1400 自分に合いそうなものが見つかりそうですかね

 

<試着しよう>

選び方を書きましたが、百聞は一見にしかず、、、履いてみりゃわかる。

以下のチャートに合わせて履いてみよう。

 

 

1.  574を試着してみよう。
横幅合わせるということに気を使いながら、サイズはプラスマイナス0.5㎝で試してみること。
横幅を合わせることが重要です。縦の長さに気を取られすぎないように。

ぴたりとするサイズが見つかるはずです。

2.  996を試着してみよう

同様に横幅を合わせるということに気を使いながらサイズはプラスマイナス0.5cmです。
ピタリとしたサイズが見つかったら

 

574と996とを比べてみる

1400はさほど種類はないので、ご自身のサイズがあれば、是非試し履きをしてみることをお勧めします。

注意することは、デザインにとらわれず、まずは自分に合う型番を見つける事に注力することが大切です。

靴は色じゃない、まずは形です!

 

<応用編>

574も996も履いたことがあるんだよね、という方、

どちらの靴が自分にピッタリ合いますか?

996が合うという方には、珍しい997やUS574をご案内します。

 

574が合うという方には、577 670のようなイギリス産の靴がお勧め。

靴のロールスロイスと呼ばれる1300も是非試していただきたいです。

 

まだまだ沢山の型番がNBには存在します。

ひとつずつ試してもらいたいと思います。

靴ってほんとーに良いもんですね♪

2017年10月13日

アメリカと東京の往復チケットが安かった。
アメリカンエアラインで6万円でアトランタ往復ができる、そんなチケットが発売されたのが夏ごろ、その時同級生が来る予定を立てたり、両親が来る予定を立てたり、自分自身の予定を立てたりと年末までの予定を一気に立てた、そのあとデルタが安くなって、この後名古屋からお客さんが飛んでくる。

 

今はもう高くなってしまった。。。

 

 

アトランタにはもっとたくさん人を呼びたいと思ったけれど、時間の都合やら時期の都合様々あって、まぁでも年内空いているところは全部予定を入れた。

ところでアトランタ?!って何があるんだ?
アトランタは全米TOP5には入る商業都市、観光都市としては特に有名じゃないかな、フロリダほどじゃない。。。ってフロリダと比べてより観光地ってところはないだろう。。。

人工でみてみたら全然トップ5どころじゃなかった。。。。40位!!!ってそんなに小さな都市なの。。。ってびっくり

マイアミは44位だそうです。

 

 

さて、アトランタと言えば、コカ・コーラの本拠地、アトランタ水族館は全米ナンバーワン、それから風と共に去りぬのスカーレットオハラの世界、、、って実はそれは昔の話で今はちょっと違う。
ほかは、、、アパラチア山脈への入り口・・・。アトランタ観光なんて言っても、実はさほどないかもしれない
ジャックダニエルの蒸留所はテネシーだし、山岳内の町、ROCKCITYもテネシー。アメリカと言えばスポーツだけれど、野球はシーズンが終わってしまったなぁ。

デルタもアメリカン航空も年間10万マイル(16万キロ)以上飛行機には乗っているからものすごく優遇される、年間に4回ほどビジネスクラスにアップグレードできる券を毎年貰える。まぁ常に使えるってわけでもなく、色々な条件があるのだけれど、なんだかうまく行って今回両親のチケットは行き道だけビジネスクラスにアップグレードできた。
普通ビジネスクラスなんか乗れないからさ、それはいい経験だと思う。
例えばビジネスクラスの往復航空券が30万円だとして、つまりは20万円くらい割高って勘定、片道10万円余分に代金がかかるなら、僕は10時間椅子に座る選択をすると思う。まぁ完全に主観判断だけれどね、その意味でもビジネスクラスの席は僕には程遠い。

乗り換えがあったりするのは多少心配な気もするけれど、母は前回2月に来たばかり、同じシカゴ経由だから勝手もわかるだろう。

 

連絡が取れるように電話が使えるだろうかとか、ネットが使えるだろうか?って色々考えるんだけれど、障壁はたくさんある。例えば、FERE WIFIは空港ならどこでも飛んでる。しかしそこにアクセスできるかどうか?って一つ大きな問題。
メキシコシティの空港で、僕はフリーWi-Fiには接続できなかったし。。。(笑)
ならばタブレットでつながるように設定してみるか?!としておいても、果たしてタブレットを使いこなせるか?って問題も生じる。かおりさんからアメリカの携帯を借りようとおもったら、かおりさんがデルタのラウンジに忘れてきてしまった!(笑)
そんな悩みが杞憂に終わるのは、ドコモの携帯がアメリカで使えるって結論になる。
なんでもそうだけれど、知っていれば簡単な事でも、知らなきゃ様々考えて選択していかなきゃいけない。選択肢を多く持つには想像力とか創造力。

 

コンベンションをこなして、部屋を片付けて、マットレスを揃えて、空港に迎えに行く。
アトランタの空港はアメリカンの荷物が出てくる場所だけほかの航空会社とは異なる、余計な知識が多くて、心配の種が尽きないけれど、そんなこと全部考えていたら、石ころが転がっているダケで心配の種が生まれてしまう。

 

何事も問題なく到着、頼んだ荷物も無事に着。
さて明日は、コカ・コーラ博物館と水族館にでかけよう。

コカ・コーラ博物館はもう何度も来ている、アトランタ水族館も年間パスポートを所有していたほど。コカ・コーラ博物館では
コカ・コーラの歴史から販売網を学べる、ちょっと興ざめなのは、味の秘密、作り方のレシピの保管場所なんかを知るアトラクションコーナーがあるのだけれど、完全にエンターテイメントで、味の秘密はみんなのハッピネス、幸せの瞬間がその源だ、、とか、味の保管場所は、このアトラクションの先だ!とか、そんな程度でどうも神髄は教えてくれない

そして最後に、世界中のコカ・コーラ製品のうち100種類の試飲ができる。
アジアの味、アフリカの味、ヨーロッパの味、南米の味、国によって作られているものが違う。イタリアのコカ・コーラ製品が苦くてまずかった。今回は韓国にあるスプライトが美味しかった。やっぱりアジア人向けの商品が舌にはあう。

 

アトランタ水族館というのは全米NO1なのだがなんと老夫婦によって所有されている、それは知っていたんだけど、今回調べてみたら、HOMEDEPOTの創始者夫婦が地域社会への返礼として作ったことになっている。だったらもっと安くしていいと思うだけど、、、入場料は40ドル。ホームデポの本社はアトランタなんだって。
さすがアメリカナンバーワン水族館、イルカのショーがあったり、エイを触れる。でっかいクジラが入っている水槽があったり、サメがいたりする。不思議なのは、水槽内で魚同士食べちゃったりしないんだろうか?って普通食べるよなぁ。。。って思う。そういう事が起きないのが不思議。イルカはちょっとかわいそうだなと思うのは、エサは人間から与えられないと食べられない。自分で探すことができない状況におかれているのだから、完全に人間に操られてしまうんだな。野生じゃないってことはそういう事なのかもしれない。

 

さて、水族館の後は、食事、アメリカンステーキ。
ローングホーンステーキハウスここは普段から良く行くステーキ屋、おいしいステーキが食べられる。でっかいステーキに父は満足。

 

アトランタ在住の友人によれば、アトランタのスワンハウスが有名とか、歴史的な立派なおうち、1930年代に綿花で財をなした人のお家らしい。
サスガに立派なお家だった、エルビスプレスリーの家も見たことがあるけど、比べものにならないくらい大きかった。でもねぇ。この地域にはこのスワンハウスよりも大きな家がたくさん、たーくさんある。それがアトランタという町。なんじゃこりゃーってお家が本当にたくさんある。

 


スワンハウスの後は、またステーキハウス。ヒューストン、ここは数度しか行ったことはないちょっと上級なステーキハウス、お肉は小さめ、値段は高め。まぁザアメリカンステーキハウスという感じ。
ステーキハウスのレベルは幾つもあるけれど、チェーン店としての最上級はこのレベル。あとは、チェーン店ではないこの場所ならではというステーキハウスもあるけれど、そこにはまだ足を踏み入れたことがない。そうそう簡単にはいけない、なんだろ、紹介制や一見さんお断りまでとはいかないまでも敷居は高い。
そんなお店に気軽に入れるようになるにはあと何年も必要な気がする。。。

 

夜はシルクドソレイユ、アトランタには実はそういうエンターテイメントが少ない。
劇場はあるけど、常時開催しているようなものがない、マイアミにも常時開催ってそういえばないな。ニューヨークのブロードウェーなんかは、やっぱりブロードウェーという事なんだと思う。ロンドンのウエストエンドもウエストエンドだからというそういうカルチャーなんだな。。。

シルクドソレイユは常時開催の劇場で見るのが良いと思う。迫力が違う。
テントは大きさが、、、10分の1とまではいかないけれど、ダイナミックさに欠ける気がした。
せっかく前のほうの席をとったけど、テントが狭いからどこで見ても同じくらいの迫力は感じられる、テント開催のシルクドソレイユを見に行くなら、席は大してきにしなくても良いかなって勉強になった

 

 

翌日は、ジョージア州を抜けてテネシー州との州境のとしチャタヌガまで小旅行。
アパラチア山脈、山の上には豪華なおうちが幾つもあって、こんな山の中に住む人がいるのか?!なんて不思議に思うのだけれど、街を一望できるその場所は確かに家を建てたくなる場所のように思う。

 

 

 

 

 

その晩はさらにステーキハウスへ、RUTHステーキハウス、ちょうどホテルの中にあって、行きやすかった。ここもおいしい上級ステーキハウス。ワインがグラスで25ドルもするんだから、まぁいいお食事ができる。

 

翌日は、ROCKCITYガーデンという山の上にある見晴らしのいい場所、しかしここもアメリカンエンターテイメント山から滝が流れているんだけれど、なんか変だな?と思ったのはなぜここに水が?なんて場所にある、自然ではない。人工滝じゃん。。。それでもそれが素晴らしいということでみんなが見に来る、見晴らしも良い。あとあと調べてみると、完全に作り上げた観光地、アメリカってそういう事なんだって思う。
鍾乳洞の中に滝がある、ルビーフォール、演出があって、神秘的に見せているけど、それもなんだかアメリカンエンターテイメントという感じで、日本で見に行く華厳の滝とか、、、華やかで厳かなものとはマルで違う。
まぁベガスに行って、ガラス張りのピラミッドホテルを見たり、コンクリートで作ったスフィンクスみて、写真を撮っている国民性とはちょっと日本人は違う。

 


そういえば!という事で翌日は、テネシー州ナッシュビルにあるコンクリートパルテノン神殿を見に行った。ギリシャの本物は朽ちているわけだから、これはこれで価値はあるように思う。ちょうどワールドカルチャーフェスティバルなるものがあり、色々な出店が出ていてそれはそれで面白かった。
テネシー州の田舎町にあるジャックダニエル蒸留所(ディスティリー)にもよってアメリカンウィスキーをお土産に買う事ができた。

 

翌日はアトランタまで帰る、その道のりはずっと雨だった、ハリケーンNATEがルイジアナ州から北上してきた、よくいくビロキシーという町は洪水被害が出たりしたカテゴリー1ハリケーン。さほど気にしていなかったのだけれど、ジョージア州やテネシー州の内陸まで影響があるなんて、ちょっと驚きだった。

その夜韓国人街で韓国式BBQを食べに出かけたのだけれど、さっぱり期待外れのおいしくないレストランに入ってしまった。いつも行く場所に行くべきだったなぁと、(いつも行くところはちょっと遠くて。。近場にしたら失敗した)


アトランタダウンタウンにあるウエスティンホテルの72階、サンダイヤルレストラン
アトランタが一望できるレストランなのだけれど、実は事故があって今は回転してない。
そのうえ、ハリケーンの雨の影響で、思いっきり曇ってた、真っ白!で何も見えない!でもそこは72階、まぁ食事をしている間に晴れたりして、眺めはある程度堪能できた。
電車に乗って数駅、マーガレットミッチェルハウスへ、風と共に去りぬの作者のお家なんだけれど、、、当時とはまるで作りの違う家になっていた。それでも作者の家、、、むしろ作者の家のあった場所、って程度だと思う。
一駅アトランタの中心街をあるいて、フォックスシアターを外から見学、いったんお家へ帰って、近くの「陣屋ラーメン」に行く。ここはアメリカ人が作った(たぶん)ラーメン屋
アメリカで食べられるラーメンとしては良い場所だと思うけれど、両親の評価はたいして良くない。まぁアメリカですから。

その夜は、アトランタホークス対メンフィスグリスリーのNBAの試合を見に行く
なんだか、貧相なスタジアムだなぁと思ったら、GT(ジョージアテク)のスタジアムでNBAを開催してた、たぶん今はスタジアムを作り変えているとかなんとかで、テンポラリーで会場を変えているらしい。それにしても、野球のスタジアムも新しくなったし、フットボールのスタジアムも新しくなった、そしてバスケットも新しくするのか!ってどんだけ景気が良いんだよ。。。ってびっくりする。
アメリカで使われているクレーンは日本では30年前に使ってたクレーンだ、、、だって、
へぇ。。そうなんだ。
最終日はデルタ航空博物館へ行く、
アトランタはデルタの本拠地、デルタ博物館で昔の飛行機をみたり、現在使われている飛行機をみたり、フライトアテンダントの隠し部屋には2段ベッドがあった、やっぱりベッドってあるよねー、
最後にステーキハウスに行こうと思ったのだけれど、軽く食べるはずのコリアンスーパーのフードコートで、アメリカンサイズの遅めのランチを食べたら夜までおなかがすかずに、、、またステーキは次回という事になった。

アメリカな食事を堪能して、アメリカらしい都市を見学して、高層階から都市を見下ろして食事をとって、まぁそれなりに都市での楽しみを味わえたと思う。
気候もちょうど涼しくて暑くなく、寒くなく、いい時期だったと思う。

 

 

 

10日間程度では急ぎ足になってしまうから、そのうちゆっくり1ヶ月単位であそびにくりゃー良いんだと思う。

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2017年10月12日

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