アバクロの偽物はもういらない!!アバクロ直営店で購入した本物のアバクロのみを取り扱い。

極度乾燥(しなさい)
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続!!アバクロの偽物について

アバクロの精巧な偽物ってどうできるか?

結構筋の通った説明をアメリカ人から聞いたことがある。
それはナイキの靴の例でしたが、どのブランドにも当てはまる。
ブランド管理のしっかりしていないところは(もしくは自社で工場を持っていないブランドは)どこかの工場に製造を委託します。それは中国であったり人件費の安いところですね。

例えばナイキのエアフォース1を作る。
靴を現地に持っていって、そして材料を持っていく。
人件費の安い人たちに作らせて、出来上がったものを管理者がチェックする。

例えば1万足を作ったら、その工場から引き上げるとする。

1万足作るまでは材料はナイキがちゃんと送るし、品質管理をする管理人もいる。

でも1万足作り終わったら、みんな引き上げる、でも技術をもった人はそこに残っている。
あまった切れ端だとか、ちょっと汚れて検品から外れた商品はきっと工場に残っている。

切れ端だって製品を作るには十分でしょう。
でも品質管理の管理人がいないから普通は検品ではねられてしまうような商品でも売ってしまう。


こう考えると、正しい素材で、今まで作っていた職人が作って、最後の品質管理の管理人のチェックがないだけの「偽物」が出来上がる。

さてこれをどうやって本物と偽物と見分けるのか?
ここまでされたら、素人(品質管理マネージャー以外の人)には見分けがつかないでしょう。

アバクロも一緒、アメリカに工場があるわけじゃないし、
メイドインインディアとかチャイナとかネパールとか、
現地の工場を利用したと思われる製品であれば、きっと横に流れている。

そういうアバクロがもし売っているとすれば、これは本物との見分けがつかないですね。

だからこそ、僕はアバクロ店舗からしか買わない。
品質管理マネージャーほどの目利きはない。