アバクロの偽物はもういらない!!アバクロ直営店で購入した本物のアバクロのみを取り扱い。

アバクロンビー&フィッチ
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アバ通 価格の秘密

 

アバクロ銀座店

住所:〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目910

20091215 11:00にオープン

営業時間11時~21


ルート・乗換案内

電話: 03-6252-1892

 

 

銀座6丁目交差点です。とは言っても、、、

普段から行ってない人には分からないでしょ。。。。

銀ブラ?なんて言葉があったのは25年も前の話?

うちの祖母さんなら、6丁目交差点だよ!の一言でわかると思うけど。。。。

 さて、銀座といっても、そんなに大きな場所じゃない、祖母さんが銀ブラってレベルだから

銀座に着けば歩いてどこにでも行ける、

ブラブラしてりゃ到着するよ。ってそんな無責任な話ではいけないから。。。。

まずは、アバクロの建物を覚えておいてください、のっぽビルです。

それから、アバクロの人気の香り、FIERCEがどこからともなく香ってくるから、香りに気がついたらあたりを見回してみるといいです。

ちなみにFIERCE 50ml 7980円で販売中です(クリック

店舗で散布していて、近くのお店からクレームが

でるほど香ってきます。(笑、、、笑いごとじゃなくて本当なんですよ)

 

最寄りの電車の駅は下の地図を見てください。

JRなら有楽町駅新橋駅から歩いて行けますね。

メトロ(地下鉄)を利用するなら、

銀座駅新橋駅東銀座駅有楽町駅どこからでも歩いて行けます。

携帯電話等で、それぞれの駅を入れて最も低い運賃で行ける場所を選べばいいでしょう。

 

有楽町、東銀座、銀座駅を利用するかたは、まずは、銀座の交差点を目指すのがいい。

新しくなった三越、セイコウ、日産自動車、ドトールカフェのある交差点。

ここぞ!銀座!という場所です。ちなみに、ここが日本国でもっとも地価が高いところです。

 

交差点についたら、日産自動車を左に、ドトールカフェを右に見ながら、新橋方面に進んでください。

ドトールカフェのコーヒーは380円、オレンジジュースは500円、銀座プライス、、、、。

 

プラプラとワンブロック程度歩くと、あれ?この香りは、、、、なんだかアバクロの香りがしてきます。

50mlで7980円(購入希望はここをクリック宣伝させてね)

半径50m位は香ります。その理由は、、、、最後まで読んだらわかります。

 

さー香りに気がついたら、あと50m未満だなと思った方が良い。

 

上を向いて見回してみてください。

ZARA(ザラ、スペインのカジュアルブランド)

FOREVER21(LA発のアメリカンファッション)

H&M(北欧発のカジュアルブランド)

などが目につきます。

 

さー、気合いを入れてショッピングの始まりです。

 

新橋から行かれる方は、銀座8丁目博品館を目指してください。寄り道するのもお勧め、おもちゃ屋です。

銀座9丁目の銀座ナインという高架下のショッピングモールを超えて、銀座の中央通りに進んでください

2ブロックほどでアバクロが見えてきます。

 

中央通りまでつけばまぁ

迷う事はない、いっそのこと、銀ブラだ!という気分で楽しんでください。

 

 

 

上は銀座店のどアップです。下の写真はニューヨーク5番街の本店です。似てるでしょ。

 

 

 

<店舗のイメージ>

 

さて、建物を見つけたらまずは1階から、、、、

と言いたいところですが、ちょっと待ってくださいね。

これが入口、アバクロモデルさんが招き入れてくれます。

自信を持ってドアをくぐりましょう。

店内は一般的には30-40代が中心のお客層です。

お店の前に立っている人が20代でも、お客の大半は30-40代。

気軽に入っていいと思います。

 

ただちょっとドキッと。するのが、

この2人が声をかけてきます、

How are you doing?(ハワユードゥーイング?)

What’s going on?(ワッツゴーインオーン?)

 

なんだなんだ。。。と思わずに、

にやりと素敵な笑顔で挨拶してくださいね。

「どうもっ ニヤっ」こんな軽い感じがいいです。

まぁそのうち慣れますよ、読めばその意味がわかります。

さて、先日、メルマガで記載した内容を転記します。

 

what's going on?
と店員さんが言っているのは
アメリカでの挨拶の習慣を理解しないといけない。
日本では、さながら、「いらっしゃいませー」みたいだけれど、
もっと砕けていて、
ちーっす! みたいな感じ。
アメリカで友達に街で突然に会った場合、
ヘーイ!○○ちゃん!
ワッツゴーインオーン!!!
もしくは
知らない人なら、
目が会うだけでも、ワッツゴーイングオン?
とか、ハワユードゥーイング?
日本だと、目があって、「会釈」だけれど、もう少し砕けて友達の友達くらいに「小さくドォーモッ」って感覚。
友達の友達くらいの近さで
ワッツゴーインオン?(ちーっす、 どうもっすっ!)
だろうなー
日本じゃそういうマーケティングやっているお店はあんまりないね。

 

という感じですので、

入口で声をかけられたら、「どーもっ!」ってな感じで

「どうもっ ニヤっ」と挨拶してください。

 

さて、ついに1階に到着!!

 

ここでまた驚きが、、、、

商品がひとつもないんです。

アバクロの店員さんが4-5人います。そして一様に

What’s going on?

What’s going on?

What’s going on?

What’s going on?

さらには

中心にいる、マッチョな兄ちゃんと写真を撮らないかい??

みたいにノリノリで誘われる。

 

ポラロイドで撮ってくれるから、いい記念になるでしょう。

まぁそれでもちょっとオノボリサンっぽくなってしまうのも、、、、と思う方。

 

立ち止まって、口をポカーンと開けたら、「あなた初めてね?」というのが丸出しになってしまうから、

そこは、毅然とした態度で、、、、、左手にあるエレベーターに進む。。。。

気がつくと、11階まで登ってしまう。。。。

そういう経験をしている人はいると思います、僕はそうでした。(笑)

 

1階は店員さんとモデルさんがいて写真を撮る場所と思ってください。

右奥にある階段まで行く勇気の無い方は、入ってすぐ左のエレベーターを待とう!

 

でもね、エレベーターがあいた瞬間!

What’s going on?

ノリノリな店員が出てくる。

こりゃ心のスイッチを入れ換えないと、アバクロのテンポについていけなくなるぞっ!

 

We will stop only at 7th and 11th floor.

(このエレベーターは7階と11階にしか止まりません)

って英語で説明してくれる。なんだなんだ!?!?!?!

と思っていると、次に日本語で説明をしてくれるから安心してください

2-6階がメンズ 7-11階がレディース

フィッティングは4階と10階、

レジは3階と11階

「フムフムとうなずいてはいけませんよ!!!」

なんなんだ、エレベーターは2つの階しか止まらない、

試着するには階を移動しなければならない、、、さらにはレジも違う階なのか。。。。

と思っているとあっという間に11階に到着、

11階に着き、あっと驚くのが、その狭さ、狭いなーと思ってぐるりと見渡すと、モデルか店員か分からないけれど、

ねぇちゃん、兄ちゃんたち(外国人、含むアメリカンな日本人)がおしゃべりをしている、踊っている。よくよく我に返れば、

爆音とまではいかないけれど、音楽がバンバン流れている、ここはお店か? 酒でもいっぱい引っかけてくりゃ良かったよ。。。とシラフでは

僕は辛いかな。。。。と思う。

 

What’s going on?

What’s going on?

What’s going on?

What’s going on?

 

おー、BOOKOFF並みだな、元気がいいのは良い事だ。

さて、商品をゆっくり見るか、まぁでもここはレディース階だから

ちょっとだけ見ておくかな。。。

 

商品に手を触れた瞬間、

「何かお探しですか?」

と間髪をいれず、聞かれた、

「いや、、、ちょっと見ているだけ。。。。」

すぐ商品を戻して歩いて去る。。。。

 

後ろでお姉ちゃんが、さっきのセーターを整えている、そして踊りだす。

商品を触った瞬間にすぐに

「何かお探しですか?」

「何かお探しですか?」

「何かお探しですか?」

「何かお探しですか?」

 

となってしまうので、アドバイスとして、行く前には

アバクロのウエッブサイトでどんな商品があるか確かめておいた方が良い。

欲しい商品にちゃんと目をつけてそれを探しに行こう!

 

もちろん社交的な方は話をすればいいと思う。

色々教えてくれるフランクさはさすがアバクロって感じだと思う。

 

 

さて、ちょっと驚きの質問攻めにあってしまったから、10階に下りる事に、、、

お店の3分の1が吹き抜け階段になっている。

 

これわかります?

 

下までずーーーーっと吹き抜けなんですよ。

しまった!こんなに階段を降りなきゃいけないのか、、、、11階ってことは、そりゃ結構な運動になる。

運動不足の僕には辛いんじゃないだろうか。。。。

 

さて10階に下りるころにはだいぶ落ち着いてきた、FIERCEの香りにはかなり慣れている方だけれど、、、

銀座店はかなりキツイと思う。散布がアメリカの店舗よりも多い。

アメリカの店舗に行った事のある人なら同じように感じるのではないかと思う

 

「でも理由がわかった!」

アバクロはもちろん1000店舗も運営するショップ、そこには誰でもわかるようなしっかりしたマニュアルが存在する

それは多数店舗がある場合には不可欠なものだと思う。

 

香水の散布は、各階「30分おきに」、「3プッシュ」、そして毎30分ごとに記録を取る事。

貴方が店員ならできますか?

 

できると思う。この国は2分毎に時間通りに電車が来る国である、30分に1度の3プッシュと決められていれば

ほぼ確実にこなせる。

アメリカではどうだろうか?

きっとこなせない。

 

だから、しっかり規定通りにやれば、散布量はアメリカにある店よりも多い。

 

店舗内は暗くて足元が怖い、写真で見ればわかる通り、階段は明るい半透明、しかもそれが11階まであるのだから、

かなり注意しておりないと足を踏み外すかもしれない。誤って11階まで登ってしまったらさぁー大変、7階まで下りるか?

それとも諦めて11階からエレベーターで1階まで戻るか?

 

アメリカってやつは、非常にうるさい国なんです。

車いすに乗っている人が、健常者と同じところを回れなければいけないという法律がある、回れない所があった場合には差別にあたる。。。。

ん?そうか、エレベーターを各階で止めりゃいいのか。。。車いすに乗っていたり、怪我をして松葉つえで階段の上り下りが大変な方は、

店員さんに聞いてみるといい。きっとエレベーターを使わせてくれると思う。

アメリカの会社というのはそういうもんだと思う。

 

階段を下りていると、音楽に合わせてノリノリな店員さん、やっぱりアバクロだなー。店員さんが楽しそう、

楽しく仕事をするのってありだと思う。

 

日本ではあちらこちらお店にいくと、BOOKOFFほどじゃないけれど、それぞれのお店は

ちゃんと声を出して挨拶をしてくれる。でも楽しそうという感じは受けない。真面目に働いているという印象がある。

タイムセールです!秋物70%OFFです。スンごい真面目だと思う。

アメリカじゃ、こんなに一生懸命な店員はあまり見た事がない。。。。

日本人は誇れる売り子さんだと思う。

 

でもアバクロは違う、一歩間違えれば、だべっているだけじゃないの?という印象すら与えてしまう事を理解しないと怖い目にあうと思う。

 

511日にアバクロ銀座店で7-8階から無線機が吹き抜けを落ち、1階にいる女性の頭に当たった、、、というニュース。

まず感じたのは、どうしたら無線機が下に落ちたんだろう?

でもなーあの店員さんの態度から想像すると、、、、、、、、(想像にお任せします)

結構怖いと思う。何も発表はなしだそうだから、真相は不明。

 

せっかくの良い商品、デザインも良いし、アメリカンって感じがするアバクロ、もう少し真面目なイメージも必要なんじゃないかって思う。

アメリカ人は自由奔放で無邪気な国民性があると思う。でも一歩間違えれば不真面目千万みたいになってしまうから

そのあたりのブランドマネージメントは特に外国では必要なんじゃないかなー。

 

いずれにしても、吹き抜けは無くならないと思うし、いつ何が上から落ちてくるか分からないというのであれば、、、、

あとは自分のリスク管理だと思う。1階では注意したいと思う。

まぁそれはアバクロの店内であっても外でも一緒だと思うけどね。

 

ちなみに、無線機が7-8階からおちたら、100キロ以上の衝撃だと思う。

だって自由落下の法則でしょ?結構痛いぜ、重傷というのは理解できる。

 

さーて一生懸命階段を下りてきて、お店をウロウロしながら、新しいデザインを眺めて、

手にとっては綺麗に戻し、、、、なんだか落ち着いてお買いものという感じにはならなかった。。。。

 

レジに人が2名くらい並んでいた。

1階まで下りた時には、足がガクガクしていた。はっきりいって運動不足だと思った。。。。

34歳、足がガクガク、、、まぁ皆さん行かれる方は少し準備運動してからがお勧め♪(笑)

 

 

アバクロの旗艦店(海外店や主要店舗)はやっぱり高いと思う。

高いし、ちょっとFIERCEはキツイ、暗いから色がうまくわからない、

音楽がうるさくて友達と話ができない、間髪いれずに店員に形式的に話しかけられる

試着室が遠い、狭い、レジが遠い、

どんなに好きでも購入するまでにくじけると思う。

 

結論「買いづらい。」

1度は行っても2-3度と行くにはキツイかな。

地方から行くと、さらにがっかりする人はいると思う。

 

 

アバクロって製品は抜群に良いと思う。初めて買った時、これは良い物だ!と思った。

反面やっぱり店舗では結構嫌な思いもしてきた。

俺はお客様だーって叫ぶ気はまったくないです。

でも、見知らぬ人同士の会話には礼儀が必要。

店員さんに敬意を払っているつもり、、、でもなー時々くじけそうになる

 

もっともっと良い店舗になってほしい。

日本的なアイディアでアメリカのお手本になれるようなお店になってもらいたいものです。

 

銀座から家に帰るまで、ずっとFIERCEの香りが体から離れなかった、

やっぱりFIERCEは良い香りだなーと改めて思う

 

つまり、店舗から出てきている人があちこちにいるから、アバクロは半径50mを香りを運んでいるお客様がいる

うまいマーケティングだなー!千葉に帰るまで、ずっと良い香りがしていたんですよ。

 


銀座店OPEN時の模様です。

宣伝トラックまで出ていました。

 

さて価格について、

「たかーい」と思う方、「どうしてですか?」

だって、Tシャツが5000円でしょ!高いじゃん。

そうではなくて・・・・・

「どうして?」

 

Tシャツはユニクロで買えば、まぁ2000円位かな、

先日、私はハードロックカフェファンで、

六本木店でTシャツを買ったのですが、

4000円だった気がします。

アバクロに比べればテロテロな素材ですけどね

D&GTシャツって9000円のものってありますよね、

ポールスミスもその位はするかな。

 

アバクロの質感と、ラクジャリーな店舗、わざわざ銀座まで買いに来た。

5000円って普通じゃない?

 

まぁ私は高くても4000円位までのTシャツしか買ったことないですけどね。

 

1.一般的に5000円のTシャツってのが高いの?

 

2.それとも、アメリカに行った時に、あれ?20-40ドル位で買えるのに、、、

なんで?5000円もするの 高いじゃん!!??

 

ということですかね?

 

ここを読んでいる方はきっと2番の方。

アメリカではもっと安いのに!日本で買うのはたかーーーーいっ!!!

と思うのだと思います。

 

(アバ通は安いのはなんでだ?なんて事はもう説明はいらないですよね、

なんで日本の店舗は高いんだ?という事の方が興味深いと思います)

 

さてそれでは、なんで日本のお店は高いのか?

それはいくつか理由があると思います。

 

当たり前な理由:

そりゃ、一等地の銀座に店舗を構えて、さらにアジアの第1店舗で、宣伝や商品をそろえる事、もっといえば、市場調査から会社設立、人員確保、つまり固定費率が高いんですよ、だから同じ価格で行くわけにはいかないのは当たり前だろう、と思います。

 

商品だって、アメリカに400店舗もある、外国にも20店舗も出来ている、日本に2店舗しかないのに、全世界で売られる商品の素材に日本語を載せているんですよ、まったく、日本の為に相当な経費を使っている。高くなるに決まっているだろうなーと思います。

 

適度に考えても、まぁそりゃそうだね、と言えると思います。

 

運営戦略による理由:

それから、他に会社の運営戦略があると思います。

ここは少しアバクロについて知らないと、「へぇー」とは言えないと思いますが、

アバクロは旗艦店(フラッグシップ店舗)という地域の代表店舗という店舗経営をしているのが目立ちます。

 

これは地域によって、店舗によって価格戦略を変えているという事だと思います。

 

スーパーでコカコーラが80円で、コンビニで買うコーラが120円、

「ふざけんな!コンビニなんで高いんだよ!!!80円にしろよ!!!」

という人はいないですよね?

買う場所によって値段が違ったっていいんですよ。

 

世界の中で、世の中の注目を浴びる場所での価格展開は変えている。

そして、世界で最も注目される地域の一つとして東京銀座店があるという事なら納得できると思います。

 

銀座ならば、何を買っても世界で一番高い!と言われても、納得する人は多いと思います。

 

 

 

さて、価格と言っても、別に高いことを知りたいのではない!

いくらくらいするの?予算はいくらくらいあればお買い物できるのかな?

というのを知りたいと思います。

 

それは次回に、、、つづく

続く