アバクロの偽物はもういらない!!アバクロ直営店で購入した本物のアバクロのみを取り扱い。

極度乾燥(しなさい)
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アバクロの本物ってどうやって証明する?
アバクロの偽物ってどうやって証明する?

どちらも、同じくらい難しい事、、、、

商品を見て、それが本物か偽物かなど、所詮素人にはできる分けがない。
さらに、鑑定士なるものがいたとしても、さぁどうだか、怪しいもんだと思う。

アバ通は、鑑定なんかしない、できない。

じゃぁ何故、アバ通で販売しているものが本物といえるのか?

簡単なことです。

だって、私がアバクロの店舗に直接買っているのだから、本物に決まっている。
それは、私が買ったものだから、だから、100%自信を持っているだけの話で、

目の前に、どこから来たのかわからない商品を見せられて、
これが本物か?偽物か?と問われても、 知らん!となる。

先日 お客様から質問を受けた、

税関から手紙が届いてしまったのですが、、、と、

 

 

どれどれ、、と読んでみると、
偽物と思われますので、処分すると書いてある。

ちょっと待ってよ! 誰がどうやって鑑定したか知らんけど、何だそりゃ!?!?!
とにかく電話をしてみるかと言う事になった。

税関の方と話していると、どうもうちの荷物ではない、ということだった。

せっかく税関に電話をしたのだから、アバクロの偽物について聞いてみた。

色々聞いてみてわかったことは。

1.アメリカからの荷物で、税関で注意を受けることはほとんどない。
ほとんどの案件は、アメリカ以外からの発送物との事。

あなたの発送物はアメリカからなのだから、税関はさほど調査対象にはしていないよ。。というような感じだった。

2.税関にアバクロ社の担当が来て、偽物案件について認定するとの事

税関に出入りしている、ブランド社の社員がいるということがわかった。
まぁ、当然といえば当然だと思った。

ブランドを守るのは、ブランドの責任であり、税関の仕事じゃない。
税関はあくまで、偽物の輸入を阻止する事であり、鑑定士じゃない。
 

そういえば、以前にこんな話があった

アジアの国で、偽物のHONDAのバイクで、事故にあった人がいた。
HONDAは安心できるバイクだと思ったのに、壊れて事故にあった!という訴えが起きた。結果わかったことは、このバイクはHONDAではなく、HONDAの偽物だった、だから、事故が起きた、
でも責任をとらされたのはHONDAである。
その理由は、偽物のバイクが世の中に出るのを阻止しなかったHONDAが悪い!との事
消費者はHONDAだと思ってしまったじゃないか!!

ということらしい。

つまりブランド社はブランドを守る行動をせー!ということだと思う。
まったく偽物というのは、本当に迷惑なものである。

アバクロの担当者が毎日税関にいるとは思えないけれど、出入りしているということだと思った。

3.税関の偽物対処法

税関だって偽物というのはすぐにはわからないみたい

*最初に、偽物のようだから、とにかく税関に連絡をしなさい

その後電話すると、かくかくしかじか話してくれて

*1-2ヶ月後、ブランド担当者が来た際に鑑定を行う

*偽物認定を行い、輸入者へ送る

上記に添付した書類がそれ。

 

アバクロ鑑定士は、アバクロの社員って言うことなんですね。

それにしても税関は大変だと思う。

 

うちは、アメリカから発送、税関も、特に問題視するような品ではないという事らしい。

まじめにやっているなら、特に恐れることも無い。